スカイプ、簡単・便利な『画面共有機能』でさらに魅力的に
2009年7月22日
Windows版/Mac版のSkypeで利用できるように。
プライベートで、オフィスで相手と同じ画面をみながら通話ができる。
インターネット・コミュニケーションのリーディングカンパニーであるスカイプ・テクノロジーズ S.A.(本社:ルクセンブルク、CEO:ジョシュ・シルバーマン、以下 Skype社)は、Windows版Skypeの最新バージョンの「Skype 4.1 for Windows」のリリースにより、Windows版とMac版のSkypeで画面共有機能が利用できるようになり、オペレーティングシステムを問わず、これまで以上により多くのユーザーにSkypeをさらに便利に使える環境を提供しています。
今回Windows版/Mac版のSkypeで利用が可能になった画面共有機能によりユーザーは、自身のPCのデスクトップ画面の一部または全てを通話先相手に見せながらSkype通話を実行することができます。ビジネスユーザーであれば、デスクトップ上に表示されたプレゼンテーション資料のほか、ワードやエクセル資料を、あるいは製品デモ映像を簡単に通話先相手と共有することができ、業務の効率化を実現します。また、プライベートでは、デスクトップ上に表示された写真やビデオ映像を相手と同時に見ながら会話を楽しむことができるようになります。
Skype社のコンシューマー製品開発担当のニール・スティーブンズ氏は次のように述べています。「Skypeの画面共有機能は、ユーザー同士がより身近に感じることを可能にし、またデスクトップ画面を共有することにより会話を弾ませます。例えば、離れて暮らす親とSkypeで話す際、画面共有機能で画面を共有することで子供の写真やビデオを見せながら話すことができます。オフィスでは、デスクトップ画面を同僚と共有することで生産性の向上を図ることができます。デスクトップ上のプレゼンテーション資料を通話先相手に見せながら話すことができ、製品デモも容易に行えます。」
画面共通機能がWindows版とMac版のSkypeユーザーに提供されることは、さらに多くのSkypeユーザーが無料の音声通話やビデオ通話、インスタントメッセージやファイルの送信、あるいは一般の固定電話や携帯電話への低価格での通話に加え、さらに便利にSkypeを活用できるようになります。
画面共有機能の利用は簡単です。Skype通話の際、Windows版ではメニューバーにある『発信』から『画面の共有』を、Mac版ではメニューバーにある『通話』から『画面共有』を選択するだけです。ユーザーは、『全画面表示を共有』、あるいは『選択を共有』いずれかを選択することで、通話先相手に自身のデスクトップ画面の一部または全てを相手に見せることが可能になります。画面共有機能は、Windows版の最新バージョン「Skype 4.1 for Windows」とMac版の最新バージョン「Skype 2.8 for Mac」で利用することができます。
Skype について
Skype(スカイプ)は世界中の人々の会話を実現するソフトウェアです。何百万人もの個人や法人ユーザーが、日々Skypeユーザー間で無料の音声通話やビデオ通話、インスタントメッセージによる会話、あるいはファイル送信を行っています。また、Skypeユーザーは、Skypeを使った低料金による固定電話や携帯電話への通話を行っています。パソコンや携帯端末へのSkypeのインストールは、Skype社のウェブサイト<www.skype.com>からダウンロードできます。
注記:
Skype社はイーベイカンパニー(NASDAQ: EBAY)です。
ブロードバンド対応インターネット接続へのアクセスが必要です。Skype は一般電話の代替ではないため、消防や警察等への緊急連絡には使用することはできません。
Skype、関連商標およびロゴ、「S」記号はSkype Limited社の商標です。



