スカイプユーザー間の無料通話時間 「1000億分」を達成
2008年3月 5日
【2008年2月 ルクセンブルグ発】
グローバル・インターネット・コミュニケーションのリーディングカンパニーであるスカイプ・テクノロジーズS.A.(以下、Skype社)は、2003年の事業開始からのSkypeユーザー間の累積通話時間が「1000億分」に達したと発表しました。これは、2億7600万人(2007年12月末時点)にのぼる全世界のSkypeユーザーが、Skype同士による無料音声通話機能およびビデオ通話機能を使った累積の通話時間です。
累積通話時間1000億分という驚愕的な通話時間は、地球誕生から地上に足をついた人類すべてがSkypeによる無料通話を1分間楽しんだということに相当します。
Skype社が事業を開始した2003年8月から今日までの4年半という歳月を“分”単位に当てはめると「236万5200分」となり、世界中のSkypeユーザーがこのたび達成した1000億分という通話時間の凄さを実感していただけるのではないでしょうか。1000億分とは、「約16億6667万時間」であり、「6944万4444日」、「19万258年」に相当します。平成16年度の国内の携帯電話による総通話時間が「16億7200万時間」(*1)であり、1000億分はこれと同等の通話時間といえます。約20万~19万年前にホモ・サピエンス・サピエンスが出現 したといわれており、当時のホモ・サピエンス・サピエンスの2人がSkypeによる無料通話を現在に至るまで続けていることに相当します。
*1 総務省 総合通信基盤局発表「トラヒックからみた我が国の通信利用状況 平成17年度版」より



